概要
悪魔憑依妄想症(Cacodemomania)は、自分自身が悪魔に取り憑かれていると思い込む病的な妄想を指す〈妄想〉の一つで、ギリシャ語で「悪い」を意味する”kakos”と「悪霊・神霊」を意味する”daimon”の合成語に由来するとされる。クトゥルフ神話TRPG第7版の妄想ランダム表(Table X)に含まれる項目である。
実例・用例
実際には何も憑いていないにもかかわらず、探索者が自らの身に何かが取り憑いていると確信し、除霊や祓いを求めて奔走する、といった形でシナリオに現れる。〈オカルト〉技能を持つ人物への相談という展開にもつながりやすい。
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