概要
『クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ・タブレット』は、KADOKAWAから2019年に刊行された第6版用のオムニバス形式ソースブックです。オムニバスシリーズの第三弾にあたり、近未来(月面)、南北戦争、現代日本、平安時代など様々な時代・状況を扱う特徴的なシナリオと追加ルールを計8本収録しています。ゾンビ探索者ルール「ゾンビルフ」が収録されている点も特徴です。
内容と特徴
本書はシリーズ第一弾の『クトゥルフ・フラグメント』、第二弾の『クトゥルフ・コデックス』に続くオムニバス形式の一冊で、時代・舞台の幅広さに加えて、探索者がゾンビと化す「ゾンビルフ」のような変則的な追加ルールが収録されているのが特徴です。クトゥルフ神話TRPGとはで説明されるような通常のプレイスタイルとは一味違う、変わった遊び方を試したいキーパー向けの内容になっています。
収録シナリオ
(収録シナリオの一部。全収録作は書籍でご確認ください)
- 血染めの月
- 険しい道
どんな人におすすめか
基本ルールやいくつかのソースブックを経験した中級〜上級者向けの一冊で、初心者がまず手に取るタイプの本ではありません。導入順に迷っている場合はどのクトゥルフ神話TRPGから始める?を先にご確認ください。
