概要
他の言語(Other Language)は、「母国語ではない特定の言語を理解して会話することができ、読み書きができることを表す」[1]技能である。フランス語・ドイツ語・ラテン語など、言語ごとに個別の技能として扱う。初期値は「どの言語でも6版・7版とも1%」[1]と非常に低く、「キャラ作成時の言語習得には技能ポイントの分配が必要」[1]になる。
技能値と理解度の目安
他の言語の技能値は、単なる成功率としてだけでなく、その言語をどの程度理解できているかの目安としても扱われ、「5%」から「75%」までの段階が示されている[1]。低い値では簡単な単語がわかる程度、値が上がるにつれて日常会話、さらには専門的な文章の読解までこなせるようになる、という積み上げ方になる。
実例・用例
- 現地でしか手に入らない、外国語で書かれた資料を読む。
- 異国のNPCと、通訳なしで直接会話する。
- ラテン語や古い外国語で書かれた碑文・魔導書の一部を読み解く。
- 低い技能値のまま、単語をかろうじて拾って大意を推測する。
出典
- [1] 「母国語ではない特定の言語を理解して会話することができ、読み書きができることを表す」「どの言語でも6版・7版とも1%。キャラ作成時の言語習得には技能ポイントの分配が必要」(5%~75%の理解度段階についての記述を含む) ― 「母国語・他の言語とは」TRPG JAPAN ↩
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