概要
廃墟恐怖症(Atephobia)は、廃墟や荒廃した場所そのものに対する病的な恐怖を指す〈恐怖症〉の一つで、ギリシャ語で「破滅・廃墟」に関連する語に由来するとされる。クトゥルフ神話TRPG第7版の恐怖症ランダム表(Table IX)に含まれる項目である。
実例・用例
朽ちた屋敷や崩れた遺跡を前にして、探索者が中に入ることをためらう、といった形でシナリオに現れる。クトゥルフ神話TRPGの探索は古代遺跡・廃屋・廃村を舞台にすることが非常に多く、この恐怖症は探索そのものへの参加をたびたび妨げる、影響の大きい症状とされる。
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