概要
落書き妄想症(Scribbleomania)は、意味の有無を問わず落書きをやめられない病的な衝動を指す〈妄想〉の一つで、英語で「殴り書きする」を意味する”scribble”に由来するとされる。クトゥルフ神話TRPG第7版の妄想ランダム表(Table X)に含まれる項目である。文章として書き続ける〈執筆妄想症〉とは異なり、こちらは絵や記号など意味を持たない書きなぐりに近い形で現れる。
実例・用例
会議中の書類の余白が、探索者の無意識の落書きで埋め尽くされてしまう、といった形でシナリオに現れる。落書きの中に神話的な図形が紛れ込んでいた、という発見の演出にも転用できる。
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