概要
13恐怖症(Triskadekaphobia)は、数字の13そのものに対する病的な恐怖を指す〈恐怖症〉の一つで、ギリシャ語で「13」を意味する”treiskaideka”に由来するとされる。クトゥルフ神話TRPG第7版の恐怖症ランダム表(Table IX)に含まれる項目である。西洋文化圏で不吉とされる数字への迷信的な恐怖を代表する症状として知られる。
実例・用例
宿泊した部屋の番号が13号室だと知った探索者が、理由のない不安に苛まれる、といった形でシナリオに現れる。他の多くの恐怖症が具体的な対象(動物・場所・状況)を持つのに対し、これは抽象的な「数字」そのものが対象になる、特異な性質の症状でもある。
次に読むなら
実際に遊んでみるなら

公式の入門パッケージで
ここまで読んで遊んでみたくなったら、簡易ルール・探索者シート・体験用シナリオが揃った公式の入門パッケージから。
『新クトゥルフ神話TRPG スタートセット』をAmazonで見る ↗
本格的に遊びこむなら
スタートセットで探索の面白さを味わったら、全ルール・全技能・キーパー向けガイドラインまで網羅した完全版のルールブックで、オリジナルシナリオ作成や長期キャンペーンにも挑戦できます。
『新クトゥルフ神話TRPG ルールブック』をAmazonで見る ↗※上記は広告リンク(アフィリエイト)です。



