概要
墓地徘徊妄想症(Coimetromania)は、墓地を訪れずにはいられない病的な衝動を指す〈妄想〉の一つで、ギリシャ語で「墓地」を意味する”koimeterion”に由来するとされる。クトゥルフ神話TRPG第7版の妄想ランダム表(Table X)に含まれる項目である。
実例・用例
夜更けに、探索者が理由もなく墓地に足を向けてしまう、といった形でシナリオに現れる。墓荒らしや屍食など、クトゥルフ神話TRPGでは墓地自体が怪異と直結する場所であるため、危険な行動を自ら誘発しかねない妄想である。
次に読むなら
実際に遊んでみるなら

公式の入門パッケージで
ここまで読んで遊んでみたくなったら、簡易ルール・探索者シート・体験用シナリオが揃った公式の入門パッケージから。
『新クトゥルフ神話TRPG スタートセット』をAmazonで見る ↗
本格的に遊びこむなら
スタートセットで探索の面白さを味わったら、全ルール・全技能・キーパー向けガイドラインまで網羅した完全版のルールブックで、オリジナルシナリオ作成や長期キャンペーンにも挑戦できます。
『新クトゥルフ神話TRPG ルールブック』をAmazonで見る ↗※上記は広告リンク(アフィリエイト)です。



