グーグ族は、夢の国の「魔法の森」の地底深くに追放された、毛むくじゃらの巨大な種族です。かつて森に石の環を築き、外なる神々と這い寄る混沌ニャルラトホテプに忌まわしい生贄を捧げていましたが、その所業が地球の神々の耳に達し、地底の洞窟へ追放されました。体長20フィートに達する巨躯と、頭部いっぱいに縦に開く牙だらけの口を特徴とし、声帯を持たないため表情のみで意思疎通します。地底に住む獣ガストを数少ない食料源としながらも、逆に襲われることも多く、地底世界の弱肉強食の一角を担っています。
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関連語: ニャルラトホテプ、夢の国、原典「未知なるカダスを夢に求めて」







