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古のもの(概略)

原典

南極に玄武岩都市を築きショゴスを労働奴隷として生み出した古のものの興亡と悲哀を概略します。詳細は本文記事で解説しています。

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古のものは、植物と動物の双方の性質を持ち、5本の腕・触手・折り畳み式の翼を備えた、無性生殖を行う知的種族です。何十億年も前に宇宙から飛来して南極に巨大な玄武岩都市を築き、地球上最初の生命であるショゴスを労働奴隷として生み出しましたが、その反乱と地球の氷河期によって衰退しました。1930年のミスカトニック大学南極探検隊が壁画からその歴史を解読しましたが、目覚めた個体との悲劇的な衝突も起きています。恐るべき怪物として登場しながら、地球の先住の開拓者として悲哀を漂わせる存在です。

▶ 詳細は本文記事: 古のもの(神格・存在)

関連語: 狂気の山脈原典「狂気の山脈にて」

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