彼方からの狩人は、クラーク・アシュトン・スミスが1932年の短編「彼方から狩り立てるもの」で創造した、肉眼では知覚できない次元に潜む異次元の捕食種族です。輪廻の環から脱落した狂人・狂女の魂を捕食するとされ、彫刻家の手になる粘土像に憑依してこの世に現れます。ラヴクラフト自身の作品には登場しませんが、後年ヘンリー・ハッセの短編を経てラヴクラフト/ダーレス系ミソスの怪物として正式に取り込まれ、リン・カーターらの作品にも波及しました。
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関連語: リン・カーター、原典「彼方から狩り立てるもの」




