ダーク・ヤングは、シュブ=ニグラスの子として生み出される、形の定まらない眷属です。生み出されては再びシュブ=ニグラスに取り込まれるという循環をたどるとされ、後世の作品では象のように巨大な樹木状の姿で描かれることが多くなりました。 ▶ 詳細は本文記事: シュブ=ニグラス この記事だけでは物足りない方へ初めての方へ固有名詞を覚えるのがまだ大変なら、神格・怪物をイラストと生息地図でやさしく紹介するこちらから。『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』をAmazonで見る ↗もっと詳しく知りたい方へ神格・用語を横断的に調べたいなら、東雅夫による定番の事典が一冊で頼りになります。『クトゥルー神話大事典』をAmazonで見る ↗原典を読むならこの用語が登場する原文そのものを読みたいなら、創元推理文庫の全集(第1巻)から。全巻を通して主要作をほぼ網羅しています。『ラヴクラフト全集1』をAmazonで見る ↗※上記は広告リンク(アフィリエイト)です。