概要
派生作品総覧コーナーには、小説の原典以外の形でクトゥルフ神話に触れられる作品——TRPG、ボードゲーム、ビデオゲーム、映画、漫画・アニメを合わせて64作品を厳選して収録しています(当サイトが収録する派生作品の記事全体は、派生作品カテゴリー一覧からご覧いただけます)。「原典はまだ難しそう」という方の入り口としても、「原典を読んだ後、他の形でも神話を楽しみたい」という方の寄り道としても使えるコーナーです。
ジャンル別の内訳
- TRPG(18作品)——クトゥルフの呼び声TRPG、マスクス・オブ・ナイアーラトテップ、パルプクトゥルフ、Delta Green、Cthulhu Darkなど。原典の雰囲気をそのままゲームとして体験したい人向け
- ボードゲーム・カードゲーム(9作品)——アーカムホラー、Eldritch Horror、Mansions of Madness、Elder Sign、Cthulhu: Death May Dieなど。友人と対戦・協力プレイを楽しみたい人向け
- ビデオゲーム(28作品)——Call of Cthulhu、Dark Corners of the Earth、Bloodborne、The Mound: Omen of Cthulhu、Worshippers of Cthulhuなど、収録数が最も多いジャンル。神話的な世界観をゲームとしてじっくり体験したい人向け
- 映画(5作品)——Re-Animator、Dagon、The Call of Cthulhu(2005年映画)、カラー・アウト・オブ・スペースなど。映像として神話的恐怖に触れたい人向け
- 漫画・アニメ(3作品)——田辺剛によるラヴクラフト作品のコミカライズ、機神咆哮デモンベイン、這いよれ!ニャル子さんなど。とっつきやすい形から入りたい人向け
ゲーム作品をまとめて比較したいなら
ビデオゲーム・ボードゲーム・TRPGを横断して、20作品の傾向と評価を一望できる「クトゥルフ神話ゲーム総合ガイド」という記事も、派生作品総覧コーナー内に用意されています。個々のレビューを読む前に、まずこちらで全体像をつかむのもおすすめです。
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派生作品総覧と他のコーナーとの関係は「深淵書架の歩き方」を参照してください。



