漫画(英語版・DARK HORSE MANGA刊、2026年11月3日・2027年3月30日・2027年4月27日発売予定の3点) — H.P. Lovecraft's The Dunwich Horror Deluxe Edition / The Haunter of the Dark / The Case of Charles Dexter Ward Volume 1 (Manga)

ラヴクラフト傑作集 英語版(Dark Horse Manga)

田辺剛「ラヴクラフト傑作集」のうち3作が、2026年11月から2027年春にかけて英語圏でDark Horseから相次いで刊行される。『ダニッチの怪』豪華版、『闇に這う者』と『ダゴン』を収めた版、『チャールズ・デクスター・ウォードの奇怪な事件』第1巻。公式商品ページで確認できる仕様と発売日のずれ、国内の刊行史を突き合わせる。

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田辺剛『狂気の山脈にて 1 ラヴクラフト傑作集』(KADOKAWA)。田辺剛「ラヴクラフト傑作集」の日本語版(狂気の山脈にて 第1巻)。

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概要

漫画家・田辺剛が2016年から手がけてきたラヴクラフト作品の漫画化シリーズ「ラヴクラフト傑作集」のうち、英語版3点がDark Horse Comicsから2026年11月から2027年春にかけて相次いで刊行される。『H.P. Lovecraft’s The Dunwich Horror Deluxe Edition』(豪華版)が2026年11月3日、『H.P. Lovecraft’s The Case of Charles Dexter Ward Volume 1』が2027年3月30日、『H.P. Lovecraft’s The Haunter of the Dark』が2027年4月27日にそれぞれ発売予定である[1][6][4]。いずれもPenguin Random House(PRH)の公式商品ページで確認できる価格・ページ数・装丁だ。

3点はいずれも英訳者Zack Davissonの手になり、シリーズ名は各商品ページで一貫して「H.P. Lovecraft Manga」と表記されている[1][4][6]。刊行元のDark Horseは自社のニュースフィードでもこの3点を段階的に発表しており、原作の田辺剛作品が日本国内でどう刊行されてきたかは、KADOKAWA公式サイトで別に確認できる[8][9][10][11]。当サイトはすでに、田辺氏が2026年のNecronomiCon Providence関連企画展「Ars Necronomica 2026」でGuest of Honorに招かれたことを報じている。今回の3点は、その評価の延長線上にある展開として読める。

どんな作品か

『H.P. Lovecraft’s The Dunwich Horror Deluxe Edition』

PRHの公式商品ページによれば、発売日は2026年11月3日、価格は49.99ドル(ハードカバー)、ページ数は650ページである[1]。装丁は「田辺剛によるラップアラウンド・カバーアートを銀箔紙にカラーで刷り重ねたもの(Wraparound cover art by Gou Tanabe on silver foil paper with color overprinting)」「金付け小口(Gilded edges)」「糸かがり製本(Sewn binding)」「リボン栞(Ribbon bookmark)」「金インクの扉ページ(Tip-in title page in metallic gold ink)」「カラー12ページ(Twelve pages in color)」と記載されている[1]。

一方、Dark Horseの直販サイトDark Horse Directの商品ページでは、発売時期を「November 2026」とし、ページ数を「658 pages」、判型を「10インチ×7インチ×2インチ」の白黒印刷ハードカバーと説明している[2]。同じ商品について、PRHは650ページ、Dark Horse Directは658ページと、公式ページの間で8ページの食い違いがある。当サイトでは、この食い違いを裏取りできる追加資料を確認できておらず、両方の数字をそのまま記録する。

発売時期についても変遷がある。Dark Horse自身が2026年3月に出した公式発表では、「このデラックス版は9月29日に発売される(This Deluxe Edition volume releases on September 29th)」と明記されていた[3]。ところが現在のPRH公式ページは11月3日、Dark Horse Directは「November 2026」を示しており、当初の案内から1か月以上の後ろ倒しが起きている。延期の理由は、当サイトが確認した資料の範囲では明らかにされていない。

『H.P. Lovecraft’s The Haunter of the Dark』

PRHの公式商品ページによれば、発売日は2027年4月27日、価格は14.99ドル(ペーパーバック)、ページ数は170ページである[4]。表題作「The Haunter of the Dark」に加えて「Dagon」を同時収録し、装丁は「銀のメタリックインクを使った扉ページ」「カラー4ページ」「1冊に2つの完結した物語」と説明されている[4]。

Dark Horse自身のニュースフィード記事は、本作を「ラヴクラフトが1937年の死の直前に書いた作品」の一つとして紹介し、主人公ロバート・ブレイクが、かつて「星の智慧派」が拠点とした不気味な教会を探索し、教団が崇めていた「輝くトラペゾヘドロン」と、万物の中心に横たわる「盲目の白痴神アザトース」について日記に書き記す筋立てを説明している[5]。

『H.P. Lovecraft’s The Case of Charles Dexter Ward Volume 1』

PRHの公式商品ページによれば、発売日は2027年3月30日、価格は14.99ドル(ペーパーバック)、ページ数は178ページ、ISBNは9781506759142である[6]。装丁は「メタリックインクを使った扉ページ付き(Includes tip-in title page in metallic ink!)」と説明され、タイトルには「Volume 1」の表記が明示されている[6]。

Dark HorseがAnime NYCで行った発表記事は、あらすじを「奇妙な土地への旅から戻ったチャールズ・デクスター・ウォードの様子がおかしくなる。悪名高い先祖ジョゼフ・カーウェンの秘めた知識を追い、その墓を暴いた彼は、奇怪な実験と詠唱の果てに精神病院へ収容されるが脱走する。主治医ウィレット博士が事件の真相を追う」という筋で紹介している[7]。「Volume 1」の表記は、続巻の刊行を前提にした分冊であることを示しているが、全何巻構成になるかは、当サイトが確認した資料の範囲では明記されていない。

日本国内では、この原作の漫画化がKADOKAWAの無料マンガアプリ「カドコミ」内の新設スペース「コミックビーム:Q」で2026年4月1日(水)に連載を開始し、毎月第1・第3水曜日の更新が予定されている[8]。連載開始から2026年9月現在まで半年ほどが経っており、単行本(紙の書籍)としての刊行時期は、KADOKAWA公式サイトで確認できる範囲ではまだ発表されていない。

日本から英語圏への「帰還」――評価が積み重なった上に置かれた三冊

田辺剛のラヴクラフト漫画化は、この3点が初めて英語圏で評価されたわけではない。米国ホラー作家協会(Horror Writers Association)が運営する公式サイトの発表によれば、2024年のBram Stoker Award「Superior Achievement in a Graphic Novel」部門は、Dark Horse刊行の英語版『H.P. Lovecraft’s The Call of Cthulhu』(田辺剛)が受賞している[12]。授賞は2025年6月、コネチカット州で開かれたStokerConの場で発表された。

当サイトはすでに、田辺氏が2026年8月7日から29日までプロヴィデンスで開催された企画展「Ars Necronomica 2026」にGuest of Honorとして招かれたことを報じている。この展覧会は、NecronomiCon Providenceのプログラムの一つで、招待と審査を組み合わせた選抜制の展覧会である。田辺氏の招待について、当サイトはすでに「ストーリーや設定を独自に変えるのではなく、ラヴクラフトが文章で書いた恐怖を、コマ割りと線画という別の言語に置き換える作業」であり、後世の作家が新しい神格を作る拡張とも、TRPGがルールとして再構成する層とも異なる「原典層の再翻訳」だと位置づけていた。

Bram Stoker Award受賞(2025年発表)、Guest of Honorとしての招待(2026年8月)、そして今回の3点の英語版刊行(2026年11月〜2027年4月)は、時系列で並べるとおよそ1年半のあいだに起きている。田辺氏の作品が英語圏で個別に称賛された段階から、複数の作品が継続的なシリーズとして翻訳・刊行される段階へ移ったと見てよい。日本語で描かれたラヴクラフトの漫画化作品が、原語である英語の読者のもとへ戻っていく動きだ。

「闇に這う者」とダゴンの組み合わせ――英語版でも踏襲された対

KADOKAWAの公式商品ページによれば、田辺剛はすでに2016年3月25日、『闇に這う者 ラヴクラフト傑作集』という単行本を刊行している。B6判166ページ、定価902円(本体800円+税)のこの巻には、表題作「闇に這う者」と「ダゴン」の2作が収録されている[11]。商品紹介文は「最後の傑作と呼ばれる『闇に這う者』と、遠洋の悪夢を描きラストシーンが伝説となっている『ダゴン』」という言葉でこの2作を紹介しており、レビューには「輝く多面体(トラペゾヘドロン)」や「教会」への言及も見られる[11]。この「闇に這う者」が、当サイトの「暗闇の悪魔」の記事で扱った原作「The Haunter of the Dark」の田辺氏による邦題であることは、この装丁説明から確認できる。

つまり2027年4月に出る英語版『H.P. Lovecraft’s The Haunter of the Dark』が表題作とダゴンを1冊に収めているという組み合わせは、2016年の日本語版単行本がすでに採用していた組み合わせと同じである[4][11]。10年越しで、同じ2作の組み合わせが言語を変えて再現されたことになる。『ダニッチの怪』についても、KADOKAWA公式ページによれば全3巻構成で、第1巻は2023年3月10日、完結巻の第3巻は2023年5月12日に刊行されている[9][10]。英語版デラックス版はこの3巻分を1冊にまとめた合本であり、日本語版の分冊を英語版が集約する形を取っている。

一方、『チャールズ・デクスター・ワード』は逆の関係にある。日本語版の連載はまだ2026年4月に始まったばかりで単行本化前だが、英語版はすでに「Volume 1」として2027年3月の刊行が予定されている。原作の漫画化がまだ日本語で完結していない段階で、英語版の刊行が先行して動き出している形だ。当サイトの原作記事で確認した通り、この小説はラヴクラフトの唯一の長編であり、約5万1千語という分量はラヴクラフトの小説の中で最長である。分冊が「Volume 1」から始まるのは、この原作の分量そのものに起因すると考えるのが自然だが、全体を何巻に分けるかを明言した公式資料は、当サイトでは確認できていない。

原典との距離(神話の三層のどこに立つか)

今回英語版が出る3作の原作小説は、いずれもラヴクラフト自身が執筆した第1層(原典)の作品である。「ダニッチの怪」は1928年夏執筆・1929年発表、「チャールズ・デクスター・ウォードの奇怪な事件」は1927年執筆・没後1941年発表、「暗闇の悪魔」は1935年執筆・1936年発表と、いずれも当サイトの各作品記事で執筆時期・初出を確認済みだ。田辺氏の漫画化は、文章で書かれた場面をコマ割りと線画に置き換える翻案であり、これらの原作に新しい神格や設定を書き加えない。当サイトが「狂気の山脈にて」の記事で確認した通り、田辺氏の手法は原作の設定・展開をほぼ忠実になぞる作り方であり、今回の3作についても同じ姿勢が踏襲されていると見てよい。

「暗闇の悪魔」については、原作そのものの成立に、もう一つの層の出来事が関わっている。当サイトのロバート・ブロックの記事で確認した通り、ブロックは1935年、ラヴクラフト自身をモデルにした人物が異形の存在に殺される「星から訪れたもの」を、ラヴクラフト本人の了承のもとに発表した。ラヴクラフトはその返答として1936年、ブロックをモデルにしたロバート・ブレイクを主人公に据えた「暗闇の悪魔」を書き、これをブロックに献じている――当サイトの「暗闇の悪魔」記事でも、本文冒頭に「ロバート・ブロックへ」という献辞があることを、公式アーカイブ本文で確認済みだ。ブロックはさらに1950年、「尖塔の影」でこのやり取りを完結させている。田辺氏の漫画化やDark Horseの英語版は、この経緯自体には手を加えていない。原作の成立史のうえに、翻案という別の層が重なっている構図になる。

「チャールズ・デクスター・ウォードの奇怪な事件」の日本語連載は、まだラヴクラフトの原典を漫画という形に移し替える途中の段階にある。英語版が先行して「Volume 1」として世に出ることは、原作を第1層として扱う当サイトの立場を変えるものではない。翻案の進み方に時間差が生じているだけであり、いずれの言語の版であっても、参照している原作は同じ1927年の長編である。

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出典

  • [1] 発売日「November 03, 2026」、価格「$49.99」(ハードカバー)、ページ数「650ページ」、翻訳者Zack Davisson、装丁「Wraparound cover art by Gou Tanabe on silver foil paper with color overprinting」「Gilded edges」「Sewn binding」「Ribbon bookmark」「Tip-in title page in metallic gold ink」「Twelve pages in color」、シリーズ名「H.P. Lovecraft Manga」の記載がある — Penguin Random House公式商品ページ「H.P. Lovecraft’s The Dunwich Horror Deluxe Edition」(2026年9月9日確認)。https://www.penguinrandomhouse.com/books/807061/hp-lovecrafts-the-dunwich-horror-deluxe-edition-manga-by-adapted-and-illustrated-by-gou-tanabe-translated-by-zack-davisson/ ↩
  • [2] 発売時期「November 2026」、価格「$49.99」、ページ数「658 pages」、判型「10″ H x 7″ W x 2″ D」、白黒印刷のハードカバーであることの記載がある — Dark Horse Direct公式商品ページ「H.P. Lovecraft’s The Dunwich Horror Deluxe Edition HC」(2026年9月9日確認)。https://www.darkhorsedirect.com/products/h-p-lovecrafts-the-dunwich-horror-deluxe-edition-hc ↩
  • [3] 「This Deluxe Edition volume releases on September 29th」、650ページ(7×10インチ)のハードカバー、価格49.99ドル、翻訳Zack Davisson、レタリングSteve Dutroの記載がある — Dark Horse Comics公式ニュースフィード「H.P. Lovecraft’s The Dunwich Horror Deluxe Edition」(2026年3月)。https://www.darkhorse.com/newsfeed/gou-tanabes-manga-adaptation-of-hp-lovecrafts-the-dunwich-horror-receives-a-deluxe-edition-format-release/ ↩
  • [4] 発売日「2027年4月27日」、価格「$14.99」(ペーパーバック)、ページ数「170ページ」、「The Haunter of the Dark」と「Dagon」の2作収録、装丁「メタリックシルバーインク使用の扉ページ」「カラーページ4ページ」、翻訳者Zack Davisson、シリーズ名「H.P. Lovecraft Manga」の記載がある — Penguin Random House公式商品ページ「H.P. Lovecraft’s The Haunter of the Dark」(2026年9月9日確認)。https://www.penguinrandomhouse.com/books/790477/hp-lovecrafts-the-haunter-of-the-dark-manga-by-adaptation-and-art-by-gou-tanabe/ ↩
  • [5] 「1937年の死の直前に執筆した最後の作品」、価格14.99ドル、発売日2027年4月27日、主人公ロバート・ブレイクが教会・輝くトラペゾヘドロン・アザトースについて日記に記す筋立ての記載がある — Dark Horse Comics公式ニュースフィード「DARK HORSE MANGA ANNOUNCES FOUR BRAND NEW RELEASES AT ANIME EXPO, COMING IN 2027」。https://www.darkhorse.com/newsfeed/dark-horse-manga-announces-four-brand-new-releases-at-anime-expo-coming-in-2027/ ↩
  • [6] 発売日「Available on Mar 30, 2027」、価格「$14.99」(ペーパーバック)、ページ数「178 Pages」、ISBN「9781506759142」、翻訳者Zack Davisson、装丁「Includes tip-in title page in metallic ink!」、タイトル表記「Volume 1」の記載がある — Penguin Random House公式商品ページ「H.P. Lovecraft’s The Case of Charles Dexter Ward Volume 1」(2026年9月9日確認)。https://www.penguinrandomhouse.com/books/855517/hp-lovecrafts-the-case-of-charles-dexter-ward-volume-1-manga-by-written-and-illustrated-by-gou-tanabe-translated-by-zack-davisson/ ↩
  • [7] 価格14.99ドル、Spring 2027発売予定、「Volume 1」表記、チャールズ・デクスター・ウォードが先祖ジョゼフ・カーウェンの秘密知識を追い、精神病院に収容されたのち脱走し、主治医ウィレット博士が真相を追うという筋立て、翻訳Zack Davisson、レタリングSteve Dutroの記載がある — Dark Horse Comics公式ニュースフィード「DARK HORSE MANGA ANNOUNCES THREE BRAND NEW RELEASES AT ANIME NYC, COMING IN 2026 & 2027」。https://www.darkhorse.com/newsfeed/dark-horse-manga-announces-three-brand-new-releases-at-anime-nyc-coming-in-2026-2027/ ↩
  • [8] 田辺剛「チャールズ・ウォードの奇怪な事件 ラヴクラフト傑作集」が、KADOKAWAの無料WEBマンガアプリ「カドコミ」内の新設スペース「コミックビーム:Q」にて2026年4月1日(水)に連載開始したこと、毎月第1・第3水曜日更新であることの記載がある — KADOKAWA公式サイト「月刊コミックビーム発の新オルタナティヴ・コミック・スペース『コミックビーム:Q』、2026年4月より無料WEBマンガアプリ『カドコミ』内にて始動!!」(2026年9月9日確認)。https://www.kadokawa.co.jp/topics/16589/ ↩
  • [9] 発売日「2023年03月10日」、定価「880円(本体800円+税)」、ページ数「212ページ」の記載がある — KADOKAWA公式商品ページ「ダニッチの怪 1 ラヴクラフト傑作集」(2026年9月9日確認)。https://www.kadokawa.co.jp/product/322211000815/ ↩
  • [10] 発売日「2023年05月12日」、定価「880円(本体800円+税)」、ページ数「224ページ」、ISBN「9784047375291」の記載がある — KADOKAWA公式商品ページ「ダニッチの怪 3 ラヴクラフト傑作集」(2026年9月9日確認)。https://www.kadokawa.co.jp/product/322302001582/ ↩
  • [11] 発売日「2016年03月25日」、定価「902円(本体820円+税)」、ページ数「166ページ」、ISBN「9784047308381」、「闇に這う者」と「ダゴン」の2作収録、紹介文「最後の傑作と呼ばれる『闇に這う者』と、遠洋の悪夢を描きラストシーンが伝説となっている『ダゴン』、暗黒の巨星、その真価を、絶品の漫画化で堪能せよ!」の記載がある — KADOKAWA公式商品ページ「闇に這う者 ラヴクラフト傑作集」(2026年9月9日確認)。https://www.kadokawa.co.jp/product/301509001329/ ↩
  • [12] 2024年のBram Stoker Award「Superior Achievement in a Graphic Novel」部門の受賞作が「H.P. Lovecraft’s The Call of Cthulhu」by Gou Tanabe(Dark Horse)であることの記載がある — The Bram Stoker Awards公式サイト「The 2024 Bram Stoker Award Winners」(2026年9月9日確認)。https://bramstokerawards.horror.org/front-page/the-2024-bram-stoker-award-winners/ ↩

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