概要
深淵書架には、神格記事を一つずつ読むだけでは見えてこない「誰と誰が親子・眷属・敵対関係にあるのか」を、図として一望できる神格相関星図というページがあります(/神格相関星図/)。個々の神格記事とあわせて活用することで、神話世界のつながりを立体的に把握できます。
何を表示しているか
相関星図は、神格ロースター(relations_master.yaml)を元に構築されており、各神格を1つのノードとして配置し、原典に系譜・眷属関係の記述がある場合にのみノード間を線でつないでいます。つまり、線が引かれているつながりは、根拠のない推測ではなく、原典の記述に基づくものです。逆に言えば、有名な神格同士でも、原典に明確な関係の記述がなければ線は引かれていません。
使い方
気になる神格記事を読んだら、相関星図でその神格を探し、周辺のつながりをたどってみてください。ミニマップ表示・全画面展開・概略シートといった見方が用意されており、個別記事を行き来しながら関係性を確認できます。まだ個別記事が未執筆の神格については「未収蔵(記事準備中)」として扱われることがあります。
記事と組み合わせて使う
相関星図はあくまで「関係性の地図」であり、個々の神格の詳しい解説は神格・存在コーナーの記事側にあります。星図で気になるつながりを見つけたら、両端の神格記事を読み比べてみると、その関係がどんな原典の記述に基づいているのかが分かります。
あわせて読みたい
サイト全体の歩き方や、神格・用語・原典読解コーナーの違いは「深淵書架の歩き方」にまとめてあります。


